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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

遠足当日の朝はアラームをかけていなくてもスッと目が覚める

2016年8月24日、天気晴れ。

 

久々の5時起き!荷造りを何もしていなかったのでバックパックに荷物をアレコレと詰め込んで今日から始まる旅に向けて準備を。といってもほとんど一昨日の荷物の詰め直しですが、やっぱりこの荷造りの瞬間は気分が高まるものです。うまく詰められるとバックパックが軽く感じるのがまたなんとも不思議です。そして朝7時にヒッチハイクを始めたんですが、なんと開始1分で車が捕まるというラッキー!二学期休みの旅第二弾はこうして幸先のいいスタートを切りました!

 

 旅立つ時に伝えるべきことは「ありがとう」と「さようなら」 - ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

今日はルンドゥから西方面に向かいます。ということで久々にいつも親切にしてくれていた客引きのMr.スピーディーに車の確保を電話でお願いしといたらガソリンスタンドに着いた時にはもういつでも出発できる車に即座に乗車させてもらい待ち時間ゼロで出発。助かりました。

 

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今回は久々の西に向かう旅です。車窓からの景色を眺めていると道脇に置かれた藁のような植物の束をたくさん目にしました。どうやら屋根の張替えの季節のようです。

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そういえばちょうど一年前にも同じような光景を目にしていたことを思い出しました。昨年の8月にブンヤ周辺を散策していた時に出会った屋根の張替えをしていたお兄さん。ナミビアの伝統的な家屋の作りは木の支柱に石と土でできた壁。そして屋根は藁葺きです。この屋根だけを取り外すことが可能なようで、今日も木枠だけになっている屋根をよく発見しました。新しい藁をつけて再度ドッキングするという方法のようです。車から見える家々の中には真新しい藁の屋根の家屋がポツンポツンと目立っていました。全部を一気に張り替えるのではなく、何年かごとに張り替える順番が決まっているのかななんて想像してみました。

 

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そしておよそ5時間、途中2ヶ所で車の乗り換えをしましたが非常にスムーズに今回の目的地であるオングエディバ(Ongwediva)に到着しました。この街は主要道路は2車線、巨大なショッピングモール(写真はオシャナモールと呼ばれる1番大きいモールです)もいくつかあるとても栄えた街です。ここにこれから5日間滞在します。何が始まるのかは明日詳しくご紹介します。

 

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オングエディバ滞在期間中にお世話になるのはオシャナモールの向かいにあるこちらのThe Seven Valleysです。

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敷地内にはまるで緑の公園のような雰囲気が漂うオシャレな空間が広がります。ここは実は一年前にもお世話になった場所なんです。懐かしい場所に帰ってきたことを嬉しく思うのと同時に、これから始まる5日間に胸が高まってきました!

 

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久々に隊員仲間と過ごす5日間。夕飯はどこに行こうかなんて話していたら

「じゃあブライしますか?」

ということになりました。『ブライ』というのはアフリカーンス語で『バーベキュー』のことを指します。この気軽にその場の思いつきでブライができるのがナミビアのいいところです。どのスーパーにも木材や着火剤、ブライ用の網などは大体売っています。ロッジもブライができるスタンドが置いてあるところが多いです。さっそくお肉と野菜を買って今晩はブライです!

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フェレとサーロインがうまい!ビールが最高です!!