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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

明日やろうは馬鹿野郎

2016年5月28日、天気晴れ。

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やっと追いついたブログの更新。5月頭のマラウィ旅行では連日過密なスケジュールを満喫していたあまりにブログを書く余裕がなく、ナミビアに帰ってきてからは体調を崩して書く気力がなく。ということで記憶を頼りに少しずつ少しずつ書きすすめていきまして、やっとのことで追いついたというわけです。が、追いついた途端に書き終えたことによる燃え尽き症候群。しかも、久々のブンヤでの週末ということで、時間を持て余しすぎているためになーんともスイッチが入らない1日です。

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といってもやることはあります。旅の荷解きはすでに終えましたが、洗濯が未だ終わらず。昨日もしたんですが、今日も朝から。それにしても水が冷たくなりました。そして、風も強い季節になったために外でのハンガー干しができません。ですが、乾燥がすごいのですぐ乾きます!洗濯一つの中にも1ヶ月の変化を見つけたところです。

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さ、そろそろシャワーを浴びるかということで意を決して久々の自宅のシャワーの口をひねりました。...冷たい。わかっていましたが、冷たい。もうこうなってくるとシャワーなんて浴びなくても生きていけるという思考に辿り着いてしまうんです。でも、さすがにもう浴びないとなということで...。そしてこういう時に人間の脳はラクな方向ラクな方向へ働くんだということを実感しました。以前、家の水がストップしてしまった時に使わせてもらった隣の病院のシャワー。目と鼻の先に温かい水が出るシャワーがあるわけです。さっそく足を運んで、スタッフさんを見つけてお願いしました。ホットウォーターが浴びたいという自分の願いを瞬時に見透かしたスタッフさん。

You can come!

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感謝以外の何ものもありません。お湯シャワーのありがたみをこれでもかというくらいに感じました。心も身体もサッパリ!これに味をしめて、今後は通ってしまいそうです。これも一つの現地の方々との関係がうまくいっているという証拠ということで勝手に合理化しときます。
(写真はその隣の病院。自分の家から歩いて3秒です。1枚目は3月に撮影したものです。お気に入りの木もさびしくなりました。)

洗濯が終わり、シャワーも浴びて...まだまだ時間があるんです。さぁ何しようかなと。いや、やるべきことはあるんですが、なかなかヤル気が出ず。これが村の週末マジックだと思います。子どもたちもまだ帰ってきていないので本当にしずかーな教会の敷地内で1人憂鬱に浸ります。お昼を食べて、するつもりはなかった昼寝をして、起きて、晩御飯を食べて、そして就寝。食べるか寝るかしかしていないなんとも虚しい事実に1日の終わりに気づき、自分で自分が悲しくなる、まぁそんな夜もありますね。
明日からは!と意気込んで本日も終了です。