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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

レストランで食べても船の上で食べてもどこで食べてもおいしい生牡蠣

弥生 夢の10連休編 ナミビア国内旅行
2016年3月26日、天気くもり。

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朝一目が覚めてベットのフカフカ加減に思わず二度寝を。そして、朝食の時間。部屋から出るとそこにはなんとまぁオシャレな朝ごはんが用意されていました。これだけではなくて、暖炉のまわりのスペースにはヨーグルトやフルーツが並べられていて、コーヒーや紅茶なども用意していただき、朝からとっても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

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ウォルビスベイの高級住宅街に住んでいるソニアさん。現在は一人暮らしとなり、自宅の空いている部屋を客向けに宿として貸し出しはじめたそうです。

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部屋の1つ1つがオシャレで、家具もどれもセンスを感じるものばかり。裏ではのどかな家庭菜園。そしてなんとアメニティーなどの細かいところまでも気を配っていただいていて、その心遣いでもう幸せいっぱいな、そんな宿です。しかも、自分たちがなんと宿泊者第一号!ウォルビスベイでの優雅な時間を堪能させてもらいました。1泊朝食付きで540NDです。

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さぁ、相変わらずのくもり空ですが、旅行最終日の本日はクルージングツアー!ウォルビスベイの港近くにはツアー会社が複数あります。今回はMOLAMOLAのツアーに参加しました。

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今日乗り込む船はこちら、KALINA号。今日は連休2日目ということもあって、観光客で港が埋まっていました。天気はいっこうに曇ったままですが、いざ出港です!

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といきなり現れたのはペリカン!船の背後から翼を広げてやってきたと思ったら、そのまま自分が座っていたところの目の前に着地したので思わず後ずさり。ペリカン、とにかくデカイです。クチバシはもちろんなんですが、身体そのものも大きいので目の前にすると結構な迫力がありました。

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で、そんな船前方に気を取られていると今度は船と並走するように泳ぐオットセイの姿が。一生懸命船についてこようとする様子がとってもかわいい。で、なんと船後方の鉄格子の扉を開けるとオットセイがデッキに飛び乗ってくるんです。間近で見るとますますかわいいオットセイでした。

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少し先に進むと今度はオットセイの大群が。オス、メス、子どもによって鳴き声が違うようで、遠くからたくさんの声が響いてました。

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鳥たちもたくさん飛んでいました。フラミンゴとは違った空での団体行動をする鵜です。これはこれでまたなかなか迫力があります。しかし、そろそろ見たい海のアイドル。

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おっ!ついに!!と思ったらオットセイだったというのの連続でした。途中ちらっとだけ背ビレが見えたんですが、惜しくもシャッターチャンスを逃してしまいました。ここでは運がいいと跳んでいるイルカを見ることもできるそうです。マンボウにも出会えるそう。そして、7月から11月のシーズンにはなんとクジラも!ちなみにウォルビスベイの「ウォルビス」はクジラを意味するそうです。残念ながら今回は見れず。また次回への楽しみができました。

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それにしてもペリカンがカッコイイ!翼を広げて海上を悠々と飛び回る姿に釘付けでした。このクルーズはおよそ3時間。最後は船上で軽い軽食も出ます。なんと生牡蠣の盛り合わせも。お酒も飲めて620ND。海の動物に会える楽しいクルーズでした。しかし寒かった!

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最後も波止場でペリカンのお見送り。クルーズが終わる頃にようやく晴れ間が見えだしました。さぁこれで全ての旅行日程が終了しました。あとは帰るだけです。

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7枚目、ウォルビスベイ。長かった旅もついに残すところ家に帰るのみとなりました。いろいろあったし、とにかく遊びつくした旅行だったなと。そしてもちろん出費も激しかった。ですが、後悔なし!今日はこの後スワコップムンドに戻り、また1泊。明日、帰路につきます。