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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

一度きりの人生だからせめて人生ゲームの中でくらい一軒家の上に自分の色の旗を刺したい

2017年2月5日、天気くもり時々晴れ。

 

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やらなくちゃいけないことは山のようにあるわけですが、やっぱり日曜日はのんびりしたいもの。急いで頑張りすぎてもいいことはないだろうという都合のいい捉え方で一日を過ごした本日。外を歩いていると声をかけられました。もうお馴染みのMr.モロス。去年の今頃も家の前に小さなお店を開くべく小屋を作っていた彼でしたが、今年は新たなマイホームを建設中です。カバンゴの土壁と藁葺き屋根の伝統家屋ではなくブロックを積み上げる近代的なつくりの家。ブンヤの村の人々の生活も時代の流れによって着実に変わりつつあるんだなと感じるところです。建設にはあと2週間ほどかかるようなのですすんでいく作業の様子をチェックしていきたいと思います。ちなみに去年作ったお店は結局あまり使われずにそのままといった感じになっています。まぁきっとその内!

 

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それにしてもここ最近の雨で日に日にグングンと成長を続けているトウモロコシにマハングー。ブンヤ中の緑がどんどん濃くなっています。

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今年のはじめまで当たり前のように使っていた学校へのショートカットコース。久々に行ってみるとなんともう完全に通行止め状態でした。この天然のバリケードはこれからの時期ヤギから作物を守るためのものになります。あまりの完全ガードにビックリ!まだまだ畑が範囲を広げつつあるブンヤの村の一ヶ月後が全く想像つかないのが面白いです。

 

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ということで一日ゆーったりと過ごした本日。といっても洗濯して日焼けして、ブログの歴史シリーズ書いてとやることはやってたわけですが、今日は雑務はしない!って決めたので気楽な一日でした。そんな自分に同調するかのように今日は村中の動物もまぁーぐーたらしてました。昼間っから見せつけるかのようにミッションの真ん中でゴロゴロしてるワンコファミリー。もうちょっと人が近づいたら起き上がるとか寄ってくるぐらいはした方がいいんじゃないかなと思わせられるくらいののんびーりとした彼らの姿がなんだか羨ましくさえも感じられました。焦っても仕方ないよーと言われているような気分になります。その通りだ!

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そしてこの写真は自分の家を裏から撮ったものになります。家に帰ってきたと思ったら今度は隣のバスケットコート一面をつかってくつろぐヤギの御一行様。幸せそうなので何よりです。ホームウィークエンドで子どもたちがいないので今日は動物たちも思う存分羽を伸ばしているようでした。

 

さっ、ということで最後はどうでもいいことを。ナミビア生活をしていると日本にいたとき以上に日本に興味をもつようになりました。特にドラマ!日本で仕事してた頃はもうドラマなんか見る余裕すらなく、というより見たいともそんなに思わなかったわけですが、日本を離れると急に日本のドラマが恋しくなってしまったわけです。なのでこっちにきてからまぁいろんなドラマ、そしてマンガにも手を出したわけですが、先日ついに同期隊員に話題のドラマのデータをいただきました!

逃げるは恥だが役に立つ

面白かった!というか、驚いたことはいつの間にかこういうドラマの登場人物たちの年齢が自分と大差なくなってきてるところ!...30歳ってもう大人なんだなぁと。なんか自分の人生について考えさせられるドラマでした。そして、津崎さんが住んでるようなあんな部屋に住みたい!というように間も無く再開される日本での一人暮らしが待ち遠しくなりました。家賃高すぎなので絶対無理なのはわかってますが想像だけは無料です。まぁブンヤの家は個人的にはすごーくくつろげているし今ではマイスイートホームなわけです。クモや蚊、ハエ、謎の虫くんたちはもう結構ですが、ヤギやネコちゃん、ワンコたちのいる日常も実はとっても幸せなことだと思います。日本じゃありえないですからね。日本に帰ったらどんな家と巡り会えるのか。帰国まで間も無く40日!帰るのが不安なようで楽しみにもなってきたなというところです。