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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

カフェが提供してくれる一杯のコーヒーと至福の時間に心癒される

2016年5月16日、天気晴れからの霧。

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冷たい風が吹き付ける中、夜のガソリンスタンドで凍えながら待ちぼうけ。そして予定時間を1時間半ほど過ぎた頃、ようやくインターケープが到着。やっと寒さとお金をねだる取り巻きから解放されることに安堵を覚えました。今回のインターケープはスリープライナーという2階建てで、シートもかなり倒せるタイプの寝台タイプのバスでした。これに乗って今夜は首都に向かいます。

今回の南部旅行の来た道をそのままバスで引き返していきます。ゆっくり安全運転が売りなので時間はかかりますが、夜間の時間を有効活用できるのでとっても便利なインターケープ。出発が遅れた分到着も2時間ほど遅れ、朝9時頃に首都に戻ってきました。

ちょっと用事を済ませた後、ライノーパークのコンビ乗り場に移動。ここから西に向かう車に乗り込み向かった先は2ヶ月前にも訪れたナミビア最大の観光地、スワコップムンド(Swakopmund)です。

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南の閑散とした雰囲気から一変!やはりここはナミビアの中の「外国」です。人も多く賑わう街並みを歩いているだけで気分が明るくなります。

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そしていたるところにおしゃれなカフェがあるのもスワコップムンドならでは。ちょっと立ち寄ってコーヒーを飲んでのんびりするなんていうステキな時間を過ごせます。今日入ったのはCordes&Coというカフェ。広々とした店内の雰囲気もよく、食事もおいしくて楽しめます。
ただ、日本と違うのはカフェがどこも夕方4時頃から閉まり始めるということです。もう少しのんびりしたいのにと思うんですが、閉店時間には厳しいナミビアです。

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夜は南部一人旅のおつかれさま、そして体調回復祝いということで久々のビール!街の中心地にあるこれまた雰囲気のいいレストラン(SWAKOPMUND BRAUHAUS)で、カウンターに座って飲むお酒っていうのはこれまた贅沢なものです。

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気が付けば店内は満席状態。楽しそうな会話が自然と聞こえてきました。ホロ酔い気分で楽しい時間を過ごした夜でした。