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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

ジンバブエのヴィクトリアフォールズに行くときは防水対策を忘れずに

如月 任国外旅行 ジンバブエ

2017年2月25日、天気晴れ時々くもり。

 

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もう一度ここにいつか戻ってこよう!と誓って早朝にお世話になったハラレの友人宅を出発して向かうはハラレ空港。今度は国内線で次の目的地へと向かいます。ちなみに国内線への搭乗の際には税金として15USドルを支払いました。そして飛行機でおよそ2時間!ジンバブエの北西に位置する有名観光地へと無事に到着しました。ちなみにこの空港で初めて!!ジンバブエに来てから初めてATMでお金をおろすことができました。よし、これで現地のお金ゲットと思いきや出て来たのはUSドル。このお金に関しては明後日にでも記事にしたいと思います!

 

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さぁ、ステキなロッジにチェックインを済ましてやって来ましたはここ!!誰もが一度は人生ゲーム世界版で訪れたことがある超有名スポット、ヴィクトリアの滝です!!!!

 

ヴィクトリアの滝

ジンバブエ共和国ザンビア共和国の国境にある滝。ユネスコ世界遺産に登録されている。

かつて地元のバントゥー系民族はこの滝を Shungu na mutitima と呼んでおり、その後この地にやって来たマタベレ族 (Matabele) は aManz' aThunqayo と呼んだ。バツワナ人 (Batswana) とマコロロ人 (Makololo) は「雷鳴の轟く水煙」という意味の「Mosi-oa-Tunya」と呼んでいた。 ヨーロッパ人としてはイギリスの宣教師であり探検家でもあるデイヴィッド・リヴィングストンが1855年に見たのが最初だったと信じられている。そこでイギリス人は当時のイギリス女王の名 Victoriaを冠して「Victoria Falls」と呼ぶことを行いはじめた。

現在、ジンバブエにおいては「ヴィクトリアフォールズ」、ザンビアにおいてはモーシ・オワ・トゥーニャ(Mosi-oa-Tunya、「雷鳴のする水煙」という意味)が公式名称である。 世界遺産登録名はこの2つを併記している。

落差と幅の両面から見た滝の規模としては、イグアスの滝と並んで世界最大である。この2つの滝に匹敵する規模の滝は他には無く、たとえばナイアガラの滝もこの2つと較べるとかなり小さい。また、増水期の水量においてもイグアスと並んで世界最大級である。

なお、落差世界一はエンジェルフォールベネズエラ)の978m、幅世界一はイグアスの滝(アルゼンチン、ブラジル)の約4000mである。

「山火事でも起きているのでは?」と見紛うような水煙が垂直に800~1000mほど立ち上がっているのが数km先からも見える。 滝壺へと落下する膨大な水が空気を巻き込みつつ時速150kmにも達するので、滝壺付近では風速20mもの風が吹いている。

(Wikipediaより)

 

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2015年12月、自身最初の任国外旅行の際にも訪れているこのヴィクトリアフォールズ。その際はお隣の国ザンビア側からこの滝を眺めました。世界三大瀑布と呼ばれるこの滝に期待で胸を膨らませてやって来たわけですが、12月という季節に加えてこの2015年はとにかく雨の降らない年だったために滝の水は正直少なめでした。なのでできたらもう一度、今度は水がある時期にやってきたいと思っていたわけです!そして有言実行!!1年2ヶ月ぶりに帰ってきました。果たして水はあるのか!?という自分の心配はこの街に到着した瞬間から消えていました。なんせ遠くからでも水煙が見えるんです。ナショナルパークの入園料通常30USドルのところを南部アフリカ在住者ということで14USドルを払っていざ滝へ。緑のアーチを進んでいくと 

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水があるー!!とまずはそこに感動。でしたがこの次のポイントで思わず

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「ウォーーーーーーー!!!!!!」やっぱすごいものを見ると思わず声が出てしまうものです。とんでもない水の量に圧倒されてしまいました。ここはデビルズカタラクトと呼ばれるポイントで、一年中水があるとか。そういえば前に来た時も遠くに一ヶ所だけ水がかなり落ちているポイントがありましたが、それはジンバブエ側だったなと。おそらくあれがデビルズカタラクト!

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さぁどんどん進んでいきます。だんだんと地面もしっとりとしてきました。霧吹きで水をひたすらかけられる感じです。さすがは雷鳴する水煙!

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そして進むにつれてメインフォールズと呼ばれる一番の見どころがどんどん近づいてきます。とんでもない水量に感動しっぱなしですが同時に

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もうこれ雨でしょ!!と言わんばかりの水煙。カッパを着るタイミングを逃した自分はもうすでにびしょ濡れです。Tシャツはとっくにビショビショで絞れるくらい!ヴィクトリアフォールズを全身で体感です!!

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このずぶ濡れ感を残すために記念の写真を。雨じゃなくてヴィクトリアフォールズの水っていうのが最高です。まるで滝行!心も体もスッキリです!!

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そしてこれがヴィクトリアフォールズ最後の一枚です。突如誤作動をはじめたカメラ。ちゃんと着ないカッパで守っていたつもりでしたがまさかの故障。そしてそれならばということでiPhoneに希望を託すも電源がシャットダウン。...ショックはショックですがつまりこれは「その目に焼き付けろ!」というメッセージ。目の前には世界最大級の滝。ヴィクトリアフォールズは自分の想像をはるかに超えるスケールでした!!

カメラーーーーーーーー!!