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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

担任不在 監督不在の時にこそチームの真価は問われる

2017年1月24日、天気晴れ。

 

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一晩寝ればなんとかなる!そう信じて水分補給して軽く食べてルルを飲み昨日は夕方6時にはベッドの上に。しかしまぁ頭痛があるもんでそう簡単には寝れず。加えて明らかに熱も上がってきているので寝苦しいことこの上なし。それでも薬というやつは十分な気休めになるものでなんとか安心して寝れた...んだと思います。まぁ途中何度も目を覚ましましたが。

そして本日朝方5時頃。熱は未だ引かず、頭痛はますます激しくなってきていてもうこれは無理だということでMr.ゲンダさんに電話。自身ブンヤセカンダリースクールに赴任して以来初めての病欠をいただきました。昔はとにかく「休む」ということが嫌いな人間でした。小学校は6年間無遅刻無欠席。教員になってからも多少のことじゃ決して仕事を休むことはありませんでした。が、今日は無理だと判断。本当に自分のカラダの衰えを感じました。無念。

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丸一日ベッドの上で過ごしているとやはり気になるのは子どもたちのことです。日本では教員が休んだ場合は学年の先生を中心に他の教員がクラスのサポートに入って常に子どもたちだけにならないような体制を整えてくれるので、言い方は変ですが安心して休むことができます。しかしナミビアにはそんな体制はありません。教員が休んだ場合のフォローは一切なく子どもたちは放置状態です。自分も初めてこの現状を知った時はビックリしましたが、今ではもうすっかり慣れてしまいました。教員がいないので教室でただただ時間を潰す子どもたち。なんかケンカでもあって怪我でもしたらどうするの!?と思われるかもしれませんが、なーんにも起きません。子どもたちもこの放置状態が当たり前になってしまっているところがあるようです。

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ようやく少しカラダを起こそうかと思える程度になったのは夕方近くでした。それでも未だに頭痛が止まりません。ただ、お腹が減った。これは昔から変わらないところ。どんなに高熱を出そうが食欲だけは決して無くなることはありません。が、ここはナミビア。ちょっと外に出てコンビニでヨーグルトでも買ってきたいところですがそれが無い。食べたかったら自分で作るしかない。...体に鞭打って晩ご飯を作りました。熱で舌がバカになってるのでお世辞にも美味しいといえるものではありませんでしたが、スープが心に沁みました。やっぱりあったかいものっていいです。

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クスリを飲んでまた就寝。とにかく寝て体力を回復させないと!久々の体調不良を通して自分の生きようとする本能を垣間見たようでこれはこれでなんだか面白いなと感じました。さぁ、もう十分です!早く治ってくれーー!!(写真は先週末の思い出。1枚目から①ファットケーキ売りの女性たち②文房具店で見つけた謎の教材③立つヤギ④とんかつ)