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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

かわいい子には旅をさせよ かわいい自分にも旅をさせよ

2016年12月27日、天気晴れ。

 

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12月13日にナミビアの地を出発してから今日で15日が経過しました。自身3度目の任国外旅行が今日で終わりを迎えました。15日間。まぁーーー濃かった!2ヶ国を巡ったわけですが、海にときめき海に恐れ、山にきらめき山に屈し、最後は島に魅了された15日間。我ながらよくやったなと驚いてしまいますが、とにかく充実しすぎた15日間になりました。今日はザンジバルの空港から飛行機を2回乗り継いでナミビアへと帰ります。...にしてもものすごい旅行客の数にビックリ!さすがはザンジバルです。

 

今日はこれまでの15日間の中で紹介できなかったアレコレを写真と共に少しずつプレイバックしたいと思います。

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道端でゲームをする男性たちの姿はよく目にします。これは以前ナミビアでも見たことがあるドラフトというゲームです。大人たちがボードを挟んで真剣に勝負をする姿になんだか嬉しくなるワンシーンです。日本も昔は将棋をこんな風に大人たちが指していたのかなぁなんて。

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これ以外にもアフリカ南部のいろいろな国でよく目にするのがこのゲーム。名前も忘れてしまったんですが、とにかくルールがややこしや。このおじさんが現地語で説明をしてくれまして、それを真剣に見ていたんですがわからず。帰国するまでに覚えたい!

 

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タンザニアのビールはキリマンジャロは紹介しましたがそれ以外にもたくさん種類があってビール好きには楽しい国です!キリマンジャロはどちらかというとサラーッと飲めちゃうタイプのビールですが、こちらのサファリは飲み応えがあるビール。タンザニア滞在中は大変お世話になりました。

 

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違う国に行くとナミビアにはないその国らしさを見つけるのが面白いところです。タンザニアでは人々の移動手段にバイクタクシーが使われていて、街中にバイクが走っている風景が日常らしいです。しかもバイカーの男性たちがまぁカッコいいこと!ですが安全上協力隊のバイクタクシー利用は禁止されているそうです。

 

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タンザニアではとにかくバナナをたくさん見ました。木になるバナナ、売られるバナナ、そして頭に乗せられるバナナ!キリマンジャロ登山最後の夜の夕飯では伝統のバナナスープが出ました。甘くないバナナでジャガイモのようなそうじゃないような不思議な食感が面白かったです。

 

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こちら!モシのカフェの外に置かれていたのはキリマンジャロ山の模型!!これを見た瞬間にあの5泊6日の軌跡がよみがえりました。すごいなぁとマジマジと見ているとなんとこちらの模型、売り物でした。米ドルで500$!...ちょっとだけ欲しくなった自分がいましたが持ち帰れないので断念。キリマンジャロ好きにはたまらない一品です。

 

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ザンジバルでは不思議な果物に遭遇!カゴに入ったらそれはもしやドリアン!!?と思ったわけですが、ジャックフルーツと呼ばれる南国フルーツでした。恐る恐る食べて見ると...うん、美味しい!これ以外にもザンジバルアップル、赤いバナナなど様々なフルーツと出会いました。

 

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ご当地のローカルフードと出会えるのも旅の醍醐味の一つ。ザンジバルで食べられるビリアニと呼ばれるこの料理は味付けも肉の柔らかさもバッチリな一品でした。手前のスパイスがまぁ辛い、というより痛くてそれがまた食欲をそそります。スプーンがすすむすすむ!

 

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そして最後はこの一枚で。イギリスのロックバンド、クイーンのボーカルとして有名なフレディーマーキュリー。実は彼はこのザンジバル島出身なんです。ストーンタウンにある彼が住んでいたという家の前には写真を撮る観光客の姿が。自分もにわかファンとなって一枚記念に撮っておきました。

 

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本当に充実しすぎた15日間だったなと撮りためた写真を見返して改めて感じたところです。最高にアフリカを満喫した任国外旅行だったなと!煌びやかな南アフリカヨハネスブルグからこの旅最後の飛行機に乗り込みまして夜9時過ぎ、無事にナミビアに帰って来ました。

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入国手続きを終えて外に出るとそこにはなんと呼んでいたドライバーが一枚の紙を持って待っていてくれました。手書きで書かれたその文字に思わず心がホッコリ。おかえりなさい!そんな彼の温かさに嬉しくなりました。ただいま!ナミビア!!