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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

日常に散らばっている小さな幸せに気付けることこそが本当の幸せなのかもしれない

2016年10月23日、天気晴れ時々くもり。

 

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ここ最近朝は空に雲が浮かぶブンヤです。そんな雲を眺めながらソファーに座ってコーヒーを飲むのが大好きな時間。日曜日、今日は洗濯だなぁーなんて思いながらのんびりとした朝を満喫していると雲間からギラギラとした日差しが降り注いできました。こうなるとソファーでゆったりなんてしてられません。一気に気温上昇です!先週の旅行帰りから一切洗濯をしてなかったので溜まりに溜まった洗濯を今日は細いのも入れてなんと5回転!!正午近くになってくるともう汗が額からもダラダラ流れてくるわけですが、手洗いなので気分はお庭プールです。そして暑いのを我慢したあとの水シャワーがこれまた格別!

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そしてなんと昨日ルンドゥのスーパーで思わず手に取ってしまったのがこちら。8個入りで300円ちょいというお手頃価格、これだったらリンゴを買うよりこちらだろと即決でお買い上げでした。火照った身体に冷蔵庫で冷やしておいたグレープフルーツを一人でまるまる一つ食べるというプチ贅沢!!たまりません。

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ヤギも暑いからなんなのかわかりませんが自分が洗濯で手が離せない隙を狙って家に入り込んできました 。ダメだよーと追い出すこのシチュエーションももう慣れたものですが、日本じゃありえない!ということで暑い暑いと毎日口癖のようにつぶやいていますが、なんだかんだで暑さを楽しんでいるのかもしれません。でも暑い。おいしいかき氷が食べたーーい!!!

 

では今日は久々にここ最近の小さな発見や出来事をツラツラと書き出したいと思います。

 

①ネコが訪ねてくるようになりました

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イヌやヤギ、ウシが家の前をウロウロするのが日常風景のブンヤの我が家です。特にワンコたちは朝は尻尾を振りながらかまってほしいアピール、夕方は骨とかちょうだいアピールをしにやってくるのご恒例になっています。が、そこにここ最近ネコちゃんたちが加わるようになりました。自分が魚料理に手を出し始めたことがキッカケです。魚の骨や頭、内臓を狙って夕飯時にサッと現れてはサッとその場を去るネコたち。相変わらず警戒心は強いですがそれでもなんか嬉しい関係性の変化です。

 

②一度行ってみたいルンドゥクールプール

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金曜日のカバンゴリバーロッジからの帰り道。ロッジは少し郊外にありもう日もすっかり暮れていたのでいつもだったら静かな通りなんですが、何やら賑やかな音がする!なんだと思ってその正体に気がつくとここルンドゥクールプールでした。もちろんここにプールがあるのはずっと前から知っていました。しかし正直これまで人が入ってワイワイやっている様子を見たことは一度もありませんでした。こんなプールに来るくらいなら近くの川に行け!がカバンゴさんたちのスタイルなのかなぁと思っていたわけですが、なんと金曜夜は...

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ライトアップもされて人もいるいる!暑いからなのか給料日後だからなのかはわかりませんが、こんな盛り上がっているプールを見るのは初めてでした。なんだか雰囲気良しでここでお酒が飲めたら最高な感じですが、アルコールは禁止されているようです。今度機会があったら日焼けがてら来てみたいなぁと思います。

 

③ク〜リスマスが今年もや〜って来る♩

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日本の百貨店やらはおそらくまだハロウィン商戦の真っ只中かと思われますがナミビアのスーパーはもうクリスマスに向けての準備が進んでいました。と言ってもハッキリ言ってクリスマスツリーを飾る家なんていうのは街中に家をもつ限られた家庭のみであって、ブンヤの村でクリスマスツリーを飾る家はおそらく皆無です。ですが、ナミビアの人々はほとんどの方がクリスチャン。クリスマスは彼らにとって非常に重要な日であることは間違いありません。残念ながら去年も、そして今年もクリスマスをナミビアで迎えないのでいったいどのように彼らがクリスマスを過ごしているかはわからないのが残念ですが、話によると教会に集まってみんなでお祝いのようなことをするそうです。日本のクリスマスのように華やかでロマンチックではないかもしれませんが、ここナミビアの人々が考えるクリスマスの在り方こそが実は本当の姿なんだろうなぁと思うとなんだか不思議です。