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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

アタックチャンスをものにするかしないかが勝負の分かれ目

2016年10月22日、天気晴れ。

 

昨日の続きです。仕事を終えて向かった先はブンヤから西へ20kmほど進んだところにあるルパラ(Rupara)という村です。この村は今年の6月まで先輩隊員が活動していた任地であり、自分も以前に一度だけ訪れたことがありました。今回この村にやってきたのは...

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こちら!カバを探してやってきたわけです。どうやらこのルパラという村はカバの住処のようで、前回来た時もカバに遭遇したので今の所自分の中では100%の確率でカバに出会えるエリアになっています。今回は川沿いを歩いてなんとわずか3分で発見!しかもその数10頭以上!!先週訪れたディブンドゥももちろんたくさんのカバと出会うことができましたが、自分の生活している村近くで見るカバというのはやはり特別です。ちゃんと口を大きく開けてくれるサービスもしてくれました。

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金曜日の午後ということで学校を終えた子どもたちは川で元気に遊んでいました。ルパラで活動していた隊員を知ってる?と聞くとYes!と応えてくれた子どもたち。やはり日本人がここにいたということでルパラの子どもたちは自分たちに対して全く警戒心を見せません。他の村だと見て見ぬ振りをして全く関わろうとしてくれないなんてことはよくあることです。そんな元気なルパラの女の子たちはなんと川を渡ってお隣の国へ!そう、目の前に見えている土地は何度考えても不思議なんですがナミビアではないんです。そしてそこに泳ぐというより歩いて行けてしまうのがカバンゴリバー沿いの村。これは自分たちもということで彼女たちの案内でプチ海外旅行!自分はナミビア側から隊員仲間が隣の国へ行く姿を見ていましたがこれまたなんとも楽しそうだし暑かったので川の冷たさが気持ちよさそうでした。ここでしかできない貴重な体験をまた一つ発見です。

 

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隊員仲間を招いてのカバンゴ村ツアーの最後を締めくくるのはやはり川と夕日がキレイなカバンゴリバーロッジ。今回は平日の来客ということで仕事をしつつ午後はおもてなしというハードな一週間になりましたが、自分自身も新しい村の姿を発見できた楽しい村ツアーになりました。そしてなんと最後の最後にサプライズが!

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なんと誕生日プレゼントをいただいてしまいました!!先週も隊員仲間からのメッセージカードをいただいたんですが、なんと2週連続!ナミビア中のウェルカムボードを写真で集めている自分にとってすごく嬉しいブンヤの村のウェルカムボードのプレゼントでした!!これはちゃんと家の入り口に飾って後日写真を撮りたいと思います。...ブンヤは最後の一枚にしようかなぁ。それとフォトムービーのプレゼントも。また一つステキな思い出ができました。感謝です!!

 

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ということで週末土曜日。今日もルンドゥであれやこれやいろいろとしてのんびり過ごしましたが、まぁ暑い。夏なんだなぁということをしみじみと感じています。そして、10月も残りあと一週間なんだなぁということに驚きを感じています。今年も残りあと2ヶ月。いつの間にかナミビアで過ごす時間も残りあと5ヶ月となりました。...自然と心の中でカウントダウンが始まりそうな気配ですが、なぜか今はよくわからない感情です。日本に早く帰りたいかと言われたら、そんなことはないんですね。でもまぁ帰りたいは帰りたい。ナミビアにこの先ずっとというのはやはり考えられないかなと。でも、今はここアフリカの地で過ごすことのできる時間をとにかく満喫したい!という気持ちです。12月の長期ホリデーもいよいよ視野に入ってきました。任国外旅行に向けての飛行機チケットや宿の予約、申請書類の作成などといろいろやらなくてはならないことがたくさんですが、アフリカで過ごす最後の年末に向けて準備を着々と進めていきたいと思います。そしてその前に大事な大事な学年末試験!休む暇なしです!!