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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

冷蔵庫にあるものをチェックして今日は何を作ろうかなんて考えるのが意外と楽しい

2016年10月20日、天気晴れ時々くもり。

 

昨夜の話から。村散策から帰ってきて夕飯をご馳走になりまして、ビールが美味して話がハズムハズム。で気がつくともう深夜近くに!車を捕まえて帰りたいところでしたが村ゆえに真夜中に通る車は無く、結局ンタラの隊員の家に泊めてもらうことにしました。

そして早朝4時半起床。本当はもう少し寝てても問題無いと思ったんですが、やはり今日も学校がある状況で万が一車が捕まらず家に帰れないなんてことになると大変なのであたり真っ暗な中ヒッチハイクを開始しました。そして...その万が一が起こったわけです。開始から2時間、もう日も昇り明るくなり始めた中未だ車を捕まえることができず。万が一がこんなにアッサリ起こるなんて。結局ンタラの隊員さんが勤務している学校の同僚さんにブンヤまで送ってもらいなんとか自分も仕事に間に合いました。朝からハード!!

 

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ドタバタで始まった一日はまぁバタバタと過ぎていくものであっという間に学校が終了。それにしても今日もまぁ暑くて教室も子どもたちが授業に集中できないのが同然だなという蒸し風呂状態。こういう時にこちらが焦っても逆効果なので急がず焦らず。家でも学校でも暑さとの戦いが続くこと必至です。

さぁ今日はゲスト隊員の彼がブンヤにやって来ます!ということでまず何よりも先に考えるのが食事のこと。街に住んでいればちょっと近くのレストランへ行って美味しいものを食べれば解決するわけですが、村にはそれが無いので自分でなんとかするしかないわけです。なので仕事終わりに家に帰ってきたら早速仕込み開始。...自分が夕飯の仕込みを昼過ぎからやっているというシチュエーションが我ながらすごい。よくここまで成長しました。日本にいた時は人を招けるような家に住んでいなかったという言い訳をしつつ、実際は招けるような家を維持していなかったわけです。男30にしてまだまだ成長できるなということを実感しました。

 

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おもてなし第二弾は村の川釣り体験!自分もまだ2回目ということでインストラクターはもちろんツリボーイズの子どもたち。さぁ自分も今日こそはデカイのを釣るぞと気合が入ります!!ちなみに学校で子どもに釣りがしたい旨を説明してエサのミミズを持ってきてと伝えるとちゃんと用意してくれるんです。非常に助かるこのサービス。さぁ釣り開始です。

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自分史上一番大きいカパンバという魚を釣り上げたんです。よっしゃ、これは写真を撮らないとと思ったんです。針を外してよしと思った瞬間、勢いよくバタバタ動いて自分の手からすり抜けていったカパンバ。...逃がした魚は大きい...と言いたいんですがまぁミドルサイズのかわいいやつでした。ということだ今日も小さな魚をチョイチョイと釣り上げました。子どもたちも今日は大きい当たりがないようだったのでまぁそういう日だったんだろうという上から目線の判断をしておきます。でも、エサのミミズを針につける作業は慣れてきたかなと。まだまだ練習が必要です。

 

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本当は自分たちで釣った魚で夕飯をなんていう夢を描いていたわけですが、小さすぎて厳しいということで子どもたちが釣り上げてくれた立派な魚を使って夕飯を。

発表しましょう。今日のテーマは「ボエナ(魚の種類)」!!

という感じで頭の中では料理の鉄人が繰り広げられました。道場六三郎的にお品書きを書くとするならば一品目は「ボエナとトマトの冷製パスタ」、二品目は「リバーフィッシュカリー」としたいと思います。カレーの方は初挑戦で実験的にやってみましたが、まぁこんなもんかと。今後いろいろと試行錯誤をして、自分の中の川魚コース料理を完成させたいなんて考えているシロウト料理人でした。そうなると前菜はやはりカルパッチョ!?生でいくか!?まだまだ楽しい料理ライフが続きそうです。

そして今夜もまぁ暑かった。