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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

人それぞれ好みが分かれるゆで卵 水から茹でるかお湯から茹でるか

2016年8月23日、天気晴れ&今日も風強め。

 

旅から帰ってきて久々の自宅でのんびり過ごしている本日。やはり長旅の疲れは溜まっていたようで昨日はいつの間にか爆睡していました。なので今日は目覚めスッキリ!午前中は洗濯したり、写真のデータを整理をしたりしてました。お昼ゴハンは冷蔵庫にあった残り物で賄うためにゆで卵のみ。まぁ今日1日の辛抱なのでガマンです。そして午後はこれから走りに行こうかななんて考えてます。今日は目標3時間!で、その前に昨日の旅の続きを書いておこかなと。

 

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先日使ったこのナミビア北東部の地図を使って旅の最後のルートを紹介したいと思います。◉が旅の出発地点でありゴールであるブンヤの村。●がグルートフォンテイン。そして★がサン族のいたツンクエです。ツンクエからグルートフォンテインに帰ってきたその日の内に向かったのが①の昨日紹介した街ツメブです。グルートフォンテインから北に60km、N$50でした。そして昨日午前中にツメブを観光してから向かったのが②のオタビ(OTavi)という町でした。ツメブから南に約60km、こちらはN$60とられました。

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このオタビという町は正直何もありません。四方を山(この山々はその昔たくさんの銅が採掘できることで有名でした)に囲まれた閑散とした町にガソリンスタンドがあるだけです。

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ですが、ここはナミビアの北の二大都市、北東のルンドゥと北西のオシャカティへ向かう道の分岐点となっているのでたくさんの荷物を乗せたトラックやコンビ(ミニバス)の休憩ポイントとなっています。

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一応この町のことも何か伝えたいなと思い散策しましたらかなり充実したビルトン(干し肉)屋さんがスタンドの敷地内にありました。新鮮なお肉も置いてありましたがさすがにここからブンヤに持ち帰るのは難しいなということで断念。かなり美味しそうでした!

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そして自分が何のためにここにやって来たかといったらもちろんこのためです。ついに記念すべき20枚目です!いつも車窓から眺めていたこのウェルカムボードですが近くにいってみたら以外とデカくてビックリ。そしてこれにて二学期休みの旅行第一弾が終了しました。

 

今回の【世界一の隕石&ナミビアのルーツを巡る旅】〈2016年8月18日〜22日〉の移動距離は全部で1360kmでした。ナミビア北東部をグルートフォンテインを中心にグルグルと回ってただけでしたが意外とかなり移動していましたね。そして、一応個人的にできたら達成したい赤道一周計画!

 これは一人の人間にとっては偉大な飛躍だが 人類にとっては小さな一歩である - ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

 これまでのナミビア国内移動合計距離は23580kmでした。なので今回の1360kmを合わせまして

23580km + 1360km = 24940km

まだまだ先は長いです。

 

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さぁ走ろう!と3時過ぎに着替えて外に出て、ストレッチを軽くして音楽をかけて、いざスタート!!と走り始めてからすぐでした。...膝の内側が痛い。今日は走りたい気分だったので無理して走ろうかなぁ とも思ったんですが...開始1分で中止。ここは無理しちゃいけないところだなと判断しました。んー、以前は右膝外側に痛みを感じることはあったんですが内側は初めてです。きっとフォームが悪いんだろうなぁと。ちょっとしばらく様子をみてみます。

 

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ということで旅から帰ってきてホッと一息ついたところですが、明日からまた旅に出ます。本当に我ながら落ち着きがありません。二学期休みの旅行第二弾はこれまで水面下で準備をしてきた一年に一度のビッグイベントに参加するべく、今度は進路を西へと向けたいと思います!