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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

日本に帰ったら普通車運転免許を取得して憧れのドライブを

2016年8月6日、天気晴れ。

 

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肉大国ナミビアです。さすがに一年間も肉ばっかり食べ続けていたら拒否反応でも出るのかなと思っていましたが、どうやら自分は肉に関しては飽きることを知らないようです。おいしいお肉をお安く食べれるナミビアは肉好きには幸せな国だなと日々感じるところです。が、たとえおいしいお肉だろうがおいしく焼いてくれる店がないと話になりません。そういう点ではやはり首都以外には本当の意味でのおいしいお肉に出会えるお店はない!と思っていましたが、ルンドゥにもありました!!先週末にお昼を食べに来たレストランです。

 楽しい食事の時間はおいしいデザートと濃いめのコーヒーで締めくくりたい - ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

昨夜はフィレ肉500g。350gもありますが肉好きなら迷わず500gです。その柔らかさといい感じの焼き加減にも驚きましたが、それ以上にルンドゥでこのレベルの肉が食べれることに感動しました。もうこのレストランはリピート必至です。

 

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土曜日の本日はなんとプチ遠足に行ってきました!知り合いになった車持ちのドイツからの大学研究生クリスが持ちかけてくれたこの話。ルンドゥから約100km(ナミビア的にはプチです)離れたところにあるMangetti National parkへ動物に見に行こうという提案にご一緒させてもらうことになりました。一泊して翌朝も動物を見ようということで必要な食料を買い出し、テント道具もクリスが車に積み込みお昼過ぎにいざ出発です!

 

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地図にもガイドブックにも詳しいことが書かれていないこのマンゲティ国立公園。道路沿いに置かれた看板を頼りにして進みますが、なかなかお目当の場所にたどり着けずに右往左往。それでもなんとか現地の方に助けてもらいながらようやく目的のゲートに到着しました。国立公園なのでここで入場料を支払います。「あなたはナミビアンかい?」とたずねられたので、日本から来たボランティアであること、ルンドゥ近くの村に住んでいることを伝えるとナミビアンとして対応してくれまして、なんと入園料は10ドル(日本円で100円以下)!現地語をしゃべるとそれだけで現地の方との距離が縮まることを改めて感じました。では、いざサファリへゴー!!

 

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出迎えたのは大きな鳥たち。木の上を見るとたっくさんの鳥たちがいました。来る途中の幹線道路沿いでは全く見なかった鳥たち。動物たちの世界に入ったなと感じました。

 

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シマウマのような体の模様とイカツイ顔が印象的なブルーワイルドビースト。彼らはすごく臆病で車が来たとわかるとすぐに遠くへ行ってしまいました。立派な風格とのギャップが面白い彼らです。

 

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そしていかにもアフリカチックな鳥にも出会いました。ライオンキングのザズー!?とも思ったんですが種類が違うようです。この長いくちばしを持った鳥たちにはなんとも言えない妖艶な魅力があるなと。

 

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今回のサファリは以上でした!これだけ!?と思うかもしれませんが、これだけでも十分!!日本の動物園のように『行けば会える』ではなく一期一会の出会いに期待していくのがサファリ!ドライバーをしてくれたクリスはゴメンゴメンと何度も謝ってくるんですが、自分的には本当に満足な時間でした。そのあと、本当はキャンプをする予定でしたが翌朝もおそらく動物には出会えないだろうと判断したクリスの提案でテント泊はキャンセルしてルンドゥへ。車窓から見える夜空には今日も相変わらずの満点の星たちが。と眺めているとながーーい尾を引く流れ星!!ナミビアで過ごす全ての時間が今の自分にとっては貴重な瞬間です。