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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

楽しい食事の時間はおいしいデザートと濃いめのコーヒーで締めくくりたい

2016年7月30日、天気晴れ。

 

忘れない内に書いておかないとと思ったことがあったことを今思い出しました。昨日のスタッフミーティング。そろそろ二学期も終わるということでテストのことや成績のことなんかも話題に上がるんですが、その中で学籍に関する話もありました。

「学期途中にドロップアウト(退学)した子どものリストを作成して提出すること。」

日本だと毎月学籍統計をとっていますが、そのほとんどは転出入が理由によるものです。が、ナミビアはよくわかりません。成績をつけていると課題やテストをずっと提出していない子どもがいることに気づき、後日確認してみるとその子は病気で学校に来ていないと他の生徒から教えてもらうということがあります。また以前ブログでも書いたホステルから追い出されてしまった生徒のようなケースや、妊娠による退学のケースもあります。それを学期末に一気に集約するようです。5月にマラウィの学校へ行った際には職員室に学年ごとの月ごとの生徒数の変動が記された表が貼られていたので、国や地域によって違うのかもしれませんが、ブンヤセカンダリースクールを見ていると学籍はしっかり把握しておかないといけないのではと感じるところです。まぁ学期ごとに確認しているだけいいんですがね。そして、この学籍の話と同タイミングで衝撃の連絡が。

「6Bの生徒が交通事故に会って学校を休んでいます。」

そこはサラッと終えちゃいけない報告だろ!!と久々に同僚に対してムッとしてしまいましたが、状況報告等は一切なく終了。名前だけ追加でお知らせがありました。もうマジかよ。悲しいのか諦めなのかわからない溜息が思わず出ました。

 

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今学期に入って算数を人一倍頑張っている女の子でした。わり算にも粘り強く取り組んでもう二学期の成績はテストを前にしてすでに進級点を超えている生徒です。その彼女が交通事故。もうショックを隠せません。6Bの授業開始前に子どもたちを数人呼んで事情聴取。先週末のホームウィークエンド(実家への帰省)の道の途中で事故にあったとのことでした。そして現在は首都ウィントフックの病院に入院しているそうです。そしてジェスチャーで腰を示す子どもたち。いったいどんな事故に遭ったのか、今はどういう状況なのか...。わからないことがありすぎて不安で仕方ないわけですが、話を聞いた彼女たち曰くその子はブンヤに戻ってこれるとのこと。早く元気な顔が見たいです。

 

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今日はルンドゥでのんびりの1日でした。さぁ昼は何を食べようかと街を歩いていた時にふと思い出して向かったファストフード店が何店舗か入っているガソリンスタンド脇のコーナー、の隣にレストラン(Micke's Steakhouse)を発見!高い天井に広々としたお洒落な雰囲気の店内にはエスプレッソマシーン完備でまさにカフェという感じのお店でした。なんと外にはブライ(バーベキュー)ようのコーナーがあり、そこで起こされた火で白人シェフが肉を焼くというパフォーマンスも斬新!ただ、初めての来店でお昼だったのでとりあえず軽めのメニューを注文しました。

 

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見た目も華やかですが味も確か!こんなにおいしいお店がルンドゥにあるとは思ってもみなかったのでこれは嬉しい発見です。次は夜に来てガッツリお肉を食したいと思います。ただ、一点だけ!雰囲気良し味良しの最高のシチュエーションなんですが、唯一Wi-Fiが無いんです。んー、これは今後のこのお店の設備投資に期待です。

 

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ちなみにデザートも超オシャレ!ナミビア飴細工なんて初めて見ました。オーダーしたのはチョコムース。あま〜〜〜〜〜い!!