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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

トラブルが発生した時にはまず何が原因なのかを考えて突き止めることが最優先

2016年6月12日、天気晴れ。

朝方3時頃に目が覚めました。よく寝たなとまだボーッとした頭でウトウトとしながら思っていると...あっ!おなかの張りが消えている!!あまりに普通なのでついおなかのことを忘れていました。よく寝たからかなんなのかはわかりませんが完全に何事もなかったかのような状態に。いったい何だったんだろうかと少し不思議に思いますが、とりあえず治ったようで一安心。ということでもう一眠りして日曜日の朝を迎えました。

一難去ってまた一難というやつですかね。外が明るくなってきたので、さぁ活動を開始しようかとベッドから起き上がりまして、まず最初にするのはケータイの充電。コードをつなげてよしと思ったら反応なし。何度やっても反応なし。だいぶ雑に使ってたからバカになったかなと思ってた瞬間に閃きました。急いで冷蔵庫をオープン!やっぱりなと。案の定電気がついてませんでした。久々の停電に一気に目が覚めました。

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まずはホステルファーザー(寮父さん)のところへ。何かあったら彼のところへというのはこの1年間で学んだことです。子どもたちに朝ごはんのパンと飲み物を配っている彼のところへ行って事情を説明しました。と、今まではここで彼に頼んで待つだけだったんですが、もう大体仕組みはわかっていたので今日は自分で動くことに!これまでの経験からこの停電の原因は購入していた電気のチャージがなくなったことによるものだなと判断。なので、初めて自宅の隣の倉庫にあるそのメーターを見せてもらうことに。するとやはり残量ゼロを示していました。なのでさっそく電気を購入するためにショップへ...。と思ったんですが今日は日曜日。村でも電気のバウチャーを買うことができる店があるんですが閉まっています。今からルンドゥの街に今日も出るか...。と考えたんですが、ここは先輩にお願いすることに!昨日まで泊まっていた先輩に電話をかけて事情を説明しました。ルンドゥの街では日曜日でもスーパーがやっているので電気を買うこともできます。まさに救世主です。それにしても先輩が来ている時に停電にならなくてよかったなと。その後購入してもらったバウチャーの番号を教えてもらい、メーターのボタンを押すとガチャッ!という音と共に自動で電気が復旧しました。いやぁなんとかなりました。こうしてまた1つブンヤで生き抜く術を覚えたところです。冷蔵冷凍していたものもみんな無事でした。よかったよかった。

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洗濯をして、少し溜めてたブログを書いてとのんびりな日曜日。電気も復旧したのでコーヒーも淹れてゆったりとした時間を過ごしてました。そして今日も病院のスタッフさんにお願いをしてシャワーを使わせてもらいました。毎回当然のようにオッケーしてくれるみなさんに感謝感謝です。ここでナミビアのシャワーでたまにあるあるを1つ。さっそくお湯を浴びようと赤い方の口をひねります。最初はやはり冷たい水が出るんですが、少しずつ温かく...ならない!まさかと思って青い方をひねるとなんとお湯が。これ、たまにあります。青が冷水、赤が温水というのは世界共通かもしれませんが、配管の関係で反対になっていることがあるようです。なので、ずっと出してて温かくならない場合は逆をひねってみます。

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シャワーを浴びて気分サッパリ。張っていたおなかも今のところ何ともないのでもう大丈夫かなと。まだブンヤの病院に診察でお世話になる必要はなさそうです。引き続きシャワーはお借りさせていただきます。そして無事に電気も復旧。なんだか何もしてないはずなのにあっという間に過ぎていった日曜日でした。