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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

ブラックコーヒーのおいしさに気づいた時 自分は違いのわかる大人に一歩近づいたのかもしれないと少し嬉しくなる

2016年6月5日、天気相変わらずの晴れ。

昨夜は珍しく夜中2時3時まで起きてJPOP鑑賞。音楽を通すと隊員仲間とあの頃こうだったよねトークができるのも楽しみの1つ。やっぱり90年代の曲は最高だなと。それにしても、自然と歌詞が頭に出てきたり、モーニング娘。のメンバーの名前がパッと出てきたりすると人間の記憶力ってすごいなと感じます。

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寝るのが遅かったのでそりゃ起きるのも遅くなるわけですが、いつまでも寝ていられない日曜オジョで迎える朝です。今日中に任地ブンヤまでのおよそ600kmの道のりを帰ります。だんだん麻痺してきている距離感ですが、遅くまでダラダラしていてはマズイということはこれまでの国内移動の経験で学習済みです。なのでお世話になった家をあとにしてオジョの町の中心地へ向かいます。とここで、この町に4回来たからわかる町の特徴やちょっとした変化をご紹介!ここはツーリストセンターという施設で観光案内所的なスポットなんですが、その入り口になんと二体のキリンの像が新たに飾られていました。かなりのインパクトです!

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そしてなんとメインの道路沿いに真新しい大きな建物を発見!そこにはベーカリー(Outjo Bakkery)の文字が!!パン屋さんと聞くと自然とテンションが上がるのは不思議なものです。焼きたてパンの香りと淹れたてのコーヒーの香りは幸せを感じることのできる最強の組み合わせだと思います。今日の朝ごはんはここだ!と意気込んでやってきました。

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が、なんと店が閉まっていました。ショック。窓越しに中を覗くと、内装もとってもキレイで広々とした印象でした。席数もあってのんびりできそうな感じ。しかもWi-Fiがある!!こんなステキなベーカリーがあったら週末はここに入り浸ること間違いなしなんですが、日曜はやっていない様子でした。名残惜しいですがまた次の機会に。

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オジョの町はコンパクトですがいろいろとお店が充実していてとっても魅力的です。おそらくこの町を起点にしてナミビアの有名な観光地の1つエトーシャ国立公園に行くことができるので、そこに向かう観光客をターゲットにしているのかなと。ここはキレイな水晶が買えるお店でした。やはり鉱物はナミビアの人気のお土産の1つです。それ以外にもいい感じのプリントTシャツも売っています。

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ガソリンスタンドにも併設のカフェがあるオジョ。コーヒーがある生活って本当にいいなと感じる今日この頃。まぁ自宅でネスカフェのインスタントコーヒーでももちろん十分なんですが、やはりカフェに憧れます。ルンドゥの街にもいい感じのカフェができたらなと思うんですがね。ちなみに、ナミビアにはアイスコーヒーの文化はあまり浸透していません。熱い日でもコーヒーはホットです。メニューにたまに「アイスコーヒー」の文字を見ると期待して注文をするんですが、だいたいどこでも出てくるのはフロート的な感じのやつです。日本の缶コーヒーが懐かしいです。 

ということで、オジョでの間違い探しのような観光を終えて帰路につきます。オジョから出るのに今日は少し時間がかかりましたが、最大の関門オジワロンゴで今日は運良くルンドゥ行きのお客さん3人と合流!これはラッキー!!人数がいなくて出発しないことが多い中ではじめから3人組でいればあとは車を待つだけです。その後程なくしてワーゲンの車に乗ることができました。ただ、値段はなぜかいつもより高めのN$200。自分はこれでもいいかなと思ったんですが、他のお客さんにとってはこの違いは納得しづらい様子でした。やはりオジワロンゴは一筋縄ではいきません。

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6時頃に到着すればいいなと思ってオジョを出ました。そしてブンヤに着いたのは辺りはすっかり真っ暗でしたが6時ちょい過ぎ。期待通りに帰れたのはいつぶりか。その後ベットで横になるといつの間にか疲れていたようで気付いたら眠りに落ちていました。