読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

子どもの頃に聞いてた曲の歌詞の意味が大人になった今だと痛いほどにわかる

2016年6月4日、天気晴れ。

 
f:id:TPVC28-Namibia:20160605193235j:image
ということで、昨日は夜にオジワロンゴというナミビア中央部の街に到着してそこで泊まることにしました。そしてお世話になったのがこちらC'est Si Bon Hotel & Lodgeです。なんと1泊720NDというかなりお高い宿泊料金ですが、まぁたまにはねと。ここは車の乗り換えで何度も立ち寄っている街ですがその度にトラブルで良い思いをしていません。なのでせめてロッジだけでも良い思いをしないと!ということで贅沢しちゃいました。
 
f:id:TPVC28-Namibia:20160605203851j:image
とにかくキレイな宿です。内装から中庭のプールまでどれもしっかり手入れが行き届いているなという感じでした。Wi-Fiも無料で使用可能!これが一番大事なポイントです。しかも、ここのWi-Fiは部屋に入ってもちゃんと電波が届くので星3つです。なので昨日は寝る間も惜しんでいろいろとダウンロードしたり、まだ作成をしていなかった4月分のブログの製本作業をしたりとこれでもかというくらいにWi-Fiをフル活用しました。
 
そして朝食がこれまたオシャレ!パン1つにしてもなんかオシャレなバイキング形式でした。メニューが多くあるわけでは無いんですが、朝の雰囲気がとっても良かったです。卵料理は目の前で調理してくれる方式。久々にオムレツをオーダーして朝からお腹も心も満たされました。
 
f:id:TPVC28-Namibia:20160605203922j:image
時間があったので今日は少しオジワロンゴの街を歩くことに!この街、自分にとっては何度も言いますがこの街にはあまり良い思い出がないんですが、ナミビアの人々にとっては真逆で、ここは住みたい街の常に上位に名前の挙がる人気の街なんです。大通りから少し入ると住宅地が広がっていました。どれもまるで別荘のような家ばかりが並んでいます。少し歩くだけで新しい発見があるのはやはり面白いものです。今まで気付かなかったオジワロンゴの別の景色に出会うことができました。
 
f:id:TPVC28-Namibia:20160605203951j:image
ちなみにこちらがオジワロンゴのシンボル的な建物の教会です。街の中心に位置しています。
 
f:id:TPVC28-Namibia:20160703001652j:image
ということでついにこの街のウェルカムボードの撮影に成功しました。今まで何度も来ているこの街。以前紹介しましたが、この街はチーターの保護でも有名です。実はもう1つ珍しい動物にこの街で出会うことができるんですが、それはまた次の機会にしたいと思います。おそらくこの街にはこれからも何回も訪れると思うので。
 
f:id:TPVC28-Namibia:20160605204202j:image
午前中をオジワロンゴで過ごし、そこから車に乗って向かうはオジワロンゴから西に65kmのところに位置する小さな町オジョです。この町に来るのもなんとかれこれ4回目となりました。隊員仲間の家でトレードフェアに向けての話し合いをしながら昼からビール!幸せな瞬間です。そしてそんなこんなでいろいろとやっていると、近所の子どもたちが家にやって来るんです。この地域に住んでいる子どもたちは本当に人懐っこいです。初めての会う人にも人見知りなんてこれっぽっちもしません。毎日この子たちの相手をするとなるとまた大変なのかなとも思うんですが、たまに来て彼らの姿に出会うととても微笑ましくて癒されます。
 
トレードフェアの話し合いを終えてた後はyoutubeで90年代JPOPをノンストップ再生!懐かしい曲にテンションが上がり、あの時を思い出しながら昔あるあるの話に花が咲いた夜でした。