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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

先のことばかりを考えている自分に必要なのは今を楽しむこと

2016年5月19日、天気晴れ。

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スワコップムンドで贅沢な時間を過ごした3日間も今日でおしまい。こんなに時間に余裕がある休みはおそらくもうないかもしれないなと思うくらいにのんびりさせてもらいました。が、なんか今一つ心ここに在らずだったなと。まぁそれもそれでありかもしれません。お世話になった宿(Skelton beach backpackers)を離れ、ガソリンスタンドへ。ここのコンビ乗り場には首都行きの車が常にいる状態なので、移動には困りません。ワゴン車に乗り込み、今日はウィントフックへ戻ります。

ナミビアに来てから約10ヶ月。学校が休みとなればすぐに任地を離れてナミビア国内旅行をしてきました。なので、もうほとんどの主要な街には訪れています。コンビでの移動もいつの間にかすっかり慣れ、日本にいた時では考えられないくらい旅!旅!旅!をしているなと自分でも少し驚いています。間もなく一学期休みも終了し、二学期が始まります。ここからがかなり長く、二学期休みはほとんど無いに等しいので次の長い休みは年末までありません。ここから6ヶ月間休みなしの活動が続くと思うとかなり憂鬱な自分がいますが、きっと学校が始まれば気分も変わるかなと期待しているところです。そんなこれからのことを考えながら、車に揺られ首都に向かいました。

わずか4時間の移動でウィントフックに戻って来ると、スワコップムンドの魔法が一気に解けたようでした。そして二学期開始までのラスト一週間、ここからこの休み最後のビックイベントが始まるんだという期待でワクワクする自分もいました。

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そういえば海沿いの街スワコップムンドにいたのに魚介を全く食べていなかったことに気づき、首都到着後にショッピングついでにレストランへ。ここはオーシャンバスケット(Ocean Basket)と呼ばれるシーフード料理が食べられるお店です。首都には何店舗かあります。

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メニューは豪快な魚介がふんだんに!こういうフライパンに乗ってくるタイプもあれば、我らが日本のSUSHIやSASHIMIなどもあり、種類は豊富です。ボリューミーで味付けも濃いめなので食べ応えは十分。お腹いっぱい幸せな夕飯でした。