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ワン・イヤー・イン・ナミビア -365日のブログ-

2016年1月1日、人生初となる1年間まるまるナミビア暮らしが始まった。アフリカ大陸で過ごす1年間。青年海外協力隊としての活動や、今の自分を記録に残していくための1年間限定ブログ。

「二度ある事は三度ある」と「三度目の正直」は永遠の矛盾

弥生 教室移動革命編 断水
2016年3月2日、天気晴れ。

おい!マジかよ!?で始まった本日。なんと、またしても朝から水が出ない。蛇口をひねったらコーーーって音が聞こえたと思ったらその後はうんともすんとも言わず。まぁそれでもなんとかなるからいいんですが、原因が不明ってところが恐ろしい。何かの前触れでなければいいんですが...。

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今日も教室で一悶着あったんですが、ようやく少し自分の中でも心の整理ができて、うまいこと対応ができるようになってきました。とりあえず今週いっぱいは教室探しから授業がスタート。来週からは今週探した教室を自分の授業の場所として確保できてるはず!と信じてますが、こればかりは何が起こるかわからないのがナミビア。まぁなんでもかかって来い!
グレード6は引き続き棒グラフの学習です。

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そして、試行錯誤その2です。自分の中のジレンマ。宿題はたくさん出してとにかく計算慣れをさせたい。しかし、宿題を黒板に書いて写すという作業だけで授業時間が大幅に削られる。よし、これしかない!ということで、宿題プリントを作りました。A4の紙に計算問題をビッシリと埋めて16回分!いやー、これ地味に作るの大変でした。適当な問題でいいやと思いたいんですが、繰り上がりや繰り下がりなども考慮しながら作ってるとまぁ時間がかかった。そして、こんな宿題プリントを見たら子どもたちはどう思うかな...っていうのも少し不安だったんですが90%の子たちは喜んでましたね。マジかよってこっちが逆に驚きました。自分は10%側の子たちに共感です。うまくいくかはわかりませんがこれで様子を見たいと思います。
ちなみに一番の懸念はプリントを無くす子どもが出てくるということでした。で、いつもだったらノートに挟んでハイ!って返すところですが、そこでひと手間。一人一人のノートに糊付けして渡しました。こういう細かな支援、日本にいた時はできてたかな?ひたすら続く貼り付け作業の中で、自分自身を見つめ直すのでした。

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で、先週末ルンドゥから帰ってくる車から見えたこの看板を今日は帰り道の途中で近くでマジマジと見てきました。なんと!あの!地図にも乗らない村!ブンヤに!ついに!看板が立ったんです!!!1人でメッチャテンション上がりました!初めてこの村に来た時「ブンヤってどこかな?」って思ってたらドライバーさんに「ここ、ブンヤ」と突然告げられたおよそ8ヶ月前。村の名を示すものはどこにもなく、どこからどこまでがブンヤなのかもわからず(未だにですが)。そんな村についにBunyaの名を示す道路標識が立ったんです!これは快挙です!まぁもともとあった看板の地域名が変わったんですが、なぜかはわかりません。でも嬉しい!数字の8のちょっと傾いた感じとyの字の違和感が味を出してていいですね。今度記念写真を撮りたいなと思います。

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今日はいつもより早めに学校を出てきて帰宅。明後日金曜は自身初の個人的用件でお休みをもらったので、今週は明日で勤務が終わります。なので、明日学校終わりにすぐに外出するために今日は家のことを!とその前に夕飯カレー。しっかり食べて、しっかり荷造りして、しっかり寝たいと思います。
水は案の定出ました!